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達成感

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とっても良い香りのする薔薇です。

私は今まで、こんな素敵な薔薇を頂いた事がありません。

深夜にも関わらず、ギャラリーで頂いたお花を自宅で撮影しました。

ヨーロッパのお城で暮らしていたお姫様のような方が今日グループ展に来て下さり、これを私に手渡して下さりました。

嬉しくて、仕方のない一日を、この薔薇で飾ろうと思いました。



今日で、グループ展が終わりました。

今回私は2週間で油絵を仕上げる事に挑戦しました。
今まで、油絵は2,3カ月かけて描いていたので、未知の領域でした。

でも、出来ないなんて言えないグループ展だし、どう考えても期限は2週間。

無い頭を絞りだし、今までの経験を総動員させて、なんとか2週間で出来上がるように描きました。


でも、なんとかと今では軽く言えますが、出来上がるまではものすごいプレッシャーで、初めて胃が痛くなり薬を飲んだくらいでした。



たった2週間の期間で仕上げる作品でも、手を抜けば一発で観る人は解ります。

その証拠に、絵描きの友人には

『ああ、2週間くらいで描いた絵っぽいね・・・』

と言われ、冷や汗がタラリと出そうになりました。



でも、私は自分で言うのも変ですが、手は抜きませんでした。

出来上がった作品に取り付ける額も自分で作り、木にニスを塗り、手間をかけました。



これ以上時間をかけれないという時間ギリギリまで制作して、出来上がりました。



そしたら、今日、本当に嬉しい最終日を迎えれたのです。


友人が見に来てくれて、お姫様みたいな人が大輪のお花を持って来て下さり、『人生何があっても楽しむ』をモットーにしている方がその人を象徴するような絵柄付きのチョコを持って来て下さりました。


それだけではありませんでした。

ギャラリーの記帳名簿を見ると、何人かの私の友人知人さんが来て下さっていて、名前の文字からなんとも言えない誠実な気持ちが溢れていました。



手を抜かず、与えられた期間でめいっぱいの努力をすると、こんなにも世界が優しく見えるのか!?と思いました。

持病がまたジワジワ表れるくらい体には悪い事をしたのですが、シンプルなのですが、出来る事を精一杯する事がもたらす幸せはこんなに大きいのかと実感し、感動して目が冴えまくっていて、眠れません。

と同時に、これ以上ないくらいの達成感があり、エアーパッキンを100個くらいを同時にパチパチ潰したような快感なのです!



同じグループ展で一緒に展示したドイツの作家さん達とも仲良くなれました。

私は英語もドイツ語もまったく出来なかったのに・・・です。


『ハロー』

『サンキュー』

『ソーリー』

『ナイストゥミートゥー』

というベタな英語しか使いませんでした。

でも、展示をする際は手伝って下さり、また、展示を終えて片付けの際は私からお手伝いをしていました。



嵐の如き5月。
なんて大変で、なんて面白い時間を過ごせたのか・・・!?

もう、夢みたいな今日を迎えられて、体はクタクタなのに、心は大満足なのです。



絵自体に満足した訳ではなく、絵は死ぬまで追いかけるモノです。

でも、描く事が本当に大好きで大好きで、周りの絵描きさん達よりは遥かに絵がヘタですが、好きで仕方ないのだと実感しました。

芸術なんてお金にならないし、周りの人を苦しめて進学した自分は呪われているのだと思って、一度は絵を諦めようとしましたが、自分に絵がないとこの世に居る意味が無いと思いました。

世界の秘密を探るのには絵がもってこいで、片手間では絵が描けなくて、絵筆と紙やキャンバスが無いと何も始まらないし、何もない、とさえ思います。



好きで好きで好きで仕方ない【絵】というものは、もの凄い暗闇を用意して来ますが、スゴイ秘密も教えてくれるのです。

見えるものも見えないものもモチーフになってくれて、一生懸命絵描きに世界の仕組みを教えようとしてくれるのです。

100回同じモチーフを描いても見えないモチーフの仕組みも、200,300と描いていると次第に多数あるうちの一つの答えのヒントをようやく教えてくれるようになります。



ああ、だから、これだからやめられないのです。



とてつもなく深い淵の中を覗き込む作業は、自分と世界の隔たりを徐々に狭めてくれます。


また熱く語ってしまいましたが、人にとってはちっぽけなモノでも、私にとっては誰がなんと言おうとも手放せないモノだという事が、今日解りました。





本当に疲れたけれど、与えてくれてモノも大きい、今年前半の試練でした。




グループ展を見に来て下さった方々、本当にありがとうございました。


ゆっくり体を休めて、またコツコツ頑張ります。
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by matsu-komichi | 2013-05-31 02:55

タイムトラベル

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アジサイです。


夕方、病院に行き、女医さんに体の具合を診てもらうと、体調は思っていたほど深刻ではなく、ホッとしました。
(しかも病院で先生に診てもらう時には体調が良くなっていたのです!摩訶不思議!)

でも、暫く会ってなかった女医さんはなんだか声が大きくなっていて、性格もなんだか院長先生に似て来ていました・・・不思議。




そして、さっき、テレビで 【 バック トゥ ザ フューチャー 2 】がやっていたので観ました。

この映画は私が外国映画で初めて好きになった映画でした。
リアルタイムで映画が上映された時はまだ映画なんて興味なくて、何年か経った時にテレビで放送していて、初めて観て、好きになりました。

主人公がとても魅力的で、確か、その当時、友達と交換日記をしていて、私はいつもその主人公の事を書いていました。

『こんな人が理想だ!顔は甘く、そして少年の心を忘れないナイスガイが理想だ!』

とかなんとか、中学生の私は交換日記にアホみたいに書いていたと思います。


友人には

『少年の心を忘れない、って言うとカッコ良いけど、単に大人になってもワガママな子供なだけやん』

と冷めた意見を交換日記の返事で書かれた覚えもあります・・・。




当時は携帯電話なんてなかったので、女子の連絡ツールはいつも交換日記でした・・・。



バックトゥザフューチャーシリーズを何度もビデオで観ていました。


その映画を今日改めて観て、なんて面白いのだと、また思いました。

主役と悪役のカラーの対比が素晴らしく面白くて、ピンチに陥る主人公のハラハラ加減や、気持ち良いくらい良いタイミングで助かるシーン、などなど 『あり得ないけど、すごいタイミング!!』とテレビの前で拍手したくなる程でした。

アメリカのアニメのトムとジェリーや、 ディズニー映画や、奥さまは魔女などにも表れているあの単純明快な切り口がたまらなく面白かったです。

そして、音楽の力が相まって、映画に引きこまれるのです。
スターウォーズの音楽もそうですが、音楽が無ければその映画は成り立たないくらい、音と映像がタッグを組んでいます。

聴いてて気持ち良すぎます!

それらの映画を見る事と、USJのアトラクションを体感するのと、同じだ!!と言いたくなるくらいです。



そして、何より、過去や未来を自由に行き来する乗り物【デロリアン】がカッコ良すぎます。

ドラえもんの、のびた君の机の引き出しからタイムマシーンに乗る事も斬新ですが、、アメリカ映画は車をそのままタイムトラベルの機械にしてしまう所が面白いなと思いました。

過去や未来を行き来するなんて、不思議なトラベルです。



でも、今や、意識の中でそんなトラベルが出来る人も世の中にいるので、もう不思議な事ではないのかもしれません。



何年か前にはドラマ JIN が放送されていました。

現代人が江戸時代にタイムスリップする物語で、ハマって観ていました。




遠い遠い昔の自分が、何かやり残した事を、今の自分に持ち越している事や昔の事が今に繋がっている、という事が、バックトゥザフューチャーにもJINにもあり、そこの所が私のツボなのだと今日再確認できました。



面白いです。

中学生の自分は今の自分の事なんて、とうてい解らないのに、今の自分が重要だと感じている事を既に手中に収めていたのだから。



過去と未来を自由に行き来して、本当に自分の求めるモノを今、必死になって追いかける。

死ぬまで追いかけないといけない、尻尾を見たモノの定めを感じます。
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by matsu-komichi | 2013-05-30 01:03

海とお医者さん

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来月は6月です。

6月というと、じめじめの梅雨です。


私は暑さや湿気が苦手なので、これからの季節を思うと気持ちもドンヨリしますが、そんな事を言っては日本に生まれた意味がないので、それも楽しむのが課題です。

一息付ける時間を今持っているので、自分の描きたい絵を水彩で描いたりしています。
上の絵は 潜る魚 です。



私は魚座なので、水や魚が好きです。

がっつりとマリンなスポーツは苦手ですが、静かに潮溜まりなどで、生き物の観察をするのが好きです。
(地味です・・・。)


川沿いの道を歩くのも好きです。

夏の夜空を見るのも好きで、母の田舎に2カ月住んで居た時はしょっちゅう空を見ていました。

母の田舎は私が苦手な 虫 が大量に生息していてそんな場所に何故2か月も居たのか、今思うと不思議ですが・・・。


入り江の堤防で、よくボンヤリとしていたら、ウミガメに出会いました。
島の人でもあまりウミガメをそんな堤防で見ないと言っていたので、ラッキーでした。


エメラルドグリーンの海はとても澄んでいて、とまっている漁船のシルエットがユラユラと揺れ、それに呼応するように小さな魚がチラチラと見えました。

とても綺麗な光景でした。




昨日、ニュースで山で行方不明になった子供が見つかったと聞き、とても嬉しかったのですが、その子供に対する報道陣の対応が・・・な感じで、そこまでしなくても、ただ無事に戻って来られた事だけを口頭でニュースで伝えれば良いのになぁと思い、大人もノンビリとした時間がたくさん取れれば良いのになぁと思いました。


ボンヤリ派の私はもっとボンヤリする時間が社会にあれば良いのになぁと思います。
(ボンヤリしていてウッカリミスは困りものですが・・・。)




私が今所属している仕事場は海の近くなので、仕事場へ行くと海の香りがします。

母の島の海の香りとはまた違いますが、都会の海の優しい香りがします。

風が吹くと、地面に居るのにも関わらず船に乗っている様な気分になります。
海の香りはとても心地良いです。



私は実はその仕事場の近くで生まれました。

住んでいる所は海から離れた所ですが、母の親戚がその海の近くで助産婦さんをやっていて、母はその親戚の叔母がいる産院で私を産もうと思ったのだそうです。


もうその親戚のおばさんは天の人ですが、私は2,3年前くらいからその助産院の近くの神社にお参りする事があり、今この海の側で仕事が出来ているのはそんな事の縁なのかもと思っています。




病院と言えば、今日は夕方から内科の病院に行くのですが、その病院は子供の頃からのかかりつけのお医者さんです。

私は小さい頃は病弱で、良く病院通いをしていました。

自分では記憶がないですが、ひきつけと言う 熱性けいれん にもよくなっていて、よく両親を驚かせていたみたいです。

扁桃腺からの風邪もよく引きました。
私の喉は他の人とちょっと違い、あーんと口をあけるとすぐに喉の奥が見えてしまうので、風邪菌が入り易いのかもしれません。

背骨も私は一つ多いみたいで、なんだかヘンテコな体です。



その、よく通っていたかかりつけのお医者さんがとても印象に残っています。


町のお医者さんで、院長先生なのですが、とても見た目が怖くて、声もでかくて、幼い私は病院に行き、院長先生と向き合うだけで半べそをかいていました。


院長先生は大きな声で

『またお前か!?』

と言い、

『俺の顔見ただけで泣くな!!』

とよく言われていました。

注射も大の苦手で、私が注射するとなると、ぎゃあぎゃあ泣きわめく私を、数名の看護婦さんが私を取り押さえていたそうです。
なので、病院なので子供が注射の際に泣いていると、

『もの凄く気持ち、解るよ!!』

と言いたくなり、何故かジワリと目が潤みます。



私は覚えてないのですが、その院長先生は診察室に居るだけでなく、よく待合室にも来られて、具合の悪そうな子供を見ると予約の順番などお構いなしに、その具合の悪い子供を優先的に診察していたそうで、母はとてもその院長先生を信頼していたそうです。


今はその院長先生も天の人になっていて、その病院は院長先生のお子さんが継いでいらっしゃいます。
院長先生の写真が診察室に飾っていて、その写真を見る度に、子供の頃を思いだします。

院長先生のお子さんは女医さんでとても頭の良い素敵な先生です。
声も落ち着いていて、ホッとする声です。

なので、とても安心して診察に行けます。

怖いけれど患者さんを思う気持ちが強かった院長先生の心を継いでいらっしゃる素敵な先生だと思います。



でも、あんなふうに怖いけれど本当に人を診る事に一生懸命なお医者さんに出会う事はそうそうないものです。 






体と心の総合的な医療はなかなか難しいですが、お医者さんも絵描きもなんだか似ているなぁと思います。


もし、院長先生が私の絵を見たら、なんて言うか・・・と思いつつ、病院に向かいます。
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by matsu-komichi | 2013-05-29 16:45

犬と薔薇

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天に昇って行く様な道路です。


グループ展の用事で会場に何度も足を運んでいます。



やっと来月からゆっくり出来そうです。
でも、今月はキッチリとまだやる事があり、6月に入るまでは気が抜けません。


精神的に追い込まれる期間は抜けましたが、気持ちはホッとしていても、遅れてやって来るのが体の症状です。

ストレスの代償は気持ちが落ち着いた時に、やってくると言います。

ま、落ち着いてきたので、家でゆっくり過ごして体を徐々に治そうと思います。




知っている様で、意外と知っていない事が世の中多いです。

解ったつもり、治したつもりでいても、不意に問題に出くわす事もあります。



私は記憶中枢神経が発達しているのでしょうか?

思い出すだけで、その思い出の中にある香りが鼻に蘇ったりします。

あと、音にも敏感で、ある人の声を聴くと懐かしくなったり心地良くなったり、もの凄く不快感を抱いたりします。


今日、その、もの凄く不快感を覚える人の声を聴き、イライラして、皮膚が痒くなったりしました。


なぜこんなに気持ちが荒れるのか?
理由は解っています。

その声が、記憶の奥にあるモノに触れそうになるからです。




きっと私だけではなく、いろんな人の中にこんなパブロフの犬の様な事があると思います。

これはもう私には無くてはならない友人だと思うようにしています。



自分だけの門戸をくぐった時からの友人です。

だから、自分が忙しさで我を忘れてしまったりすると、丁度良いタイミングで事が起きるのだと思います。



癒しの薬と劇薬をいつも心に持っているのだと思います。


人間の考える事より、遥か上を行く意識がいつもあり、その姿を永遠に追わなければいけなくなった事を、意識させられます。

ただ、人は皆、神様の分身の様なモノ、という事も実感し、善も悪も味わい尽くすようになっているのかもしれないのだと思います。




一つの事を信じて死ぬまでそれを守り通しても望むモノには出会えなかった事や、良いと信じ込まされて生きていた事や、最悪な状況でしか生きる事を許されなかった事など、いろいろあるものです。


でも、その配役を仰せつかり、その事に従事する事が次の命に繋がるという壮大な魂のバトンリレーが繰り広げられている事。

それがほんの少し解るようになって来ました。



時に無慈悲に見える事や悲惨な出来事があります。

生き物は恐怖の記憶を一番頭に残す、と何かで読みました。


生きる上で、必要な防御の機能なのでしょう。



良い悪いは天に任せて、出来事全てに敬意を払う事が出来るようになりたいものです。

パブロフの犬状態であっても、『それをあるがままにせよ』と歌う者がいるでしょう。




だからこそ見付けられるモノが一人一人違い、それを集め、夜空にばらまいたりしているのでしょう。


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ばらまく、という言葉の後に、薔薇。

薔薇もやはり綺麗なだけでなく、棘があるので、美しい。
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by matsu-komichi | 2013-05-27 00:19

世界の垢

早くに目が覚めました。

昨日の夜は、グループ展のパーティーでした。
いろいろな方がいらっしゃって下さり、いろいろ自分の絵の発言をしました。


頭の回転が速い人、社会情勢に詳しい人、長年芸術に携わっている人、いろいろです。

芸術をやってる人はお喋り上手な人が多いから、もっと自分の事で話せるようになる方が良い、等を話の中で聞きました。



私は、まだまだだなぁ…と思いました。

でも、そんなしどろもどろな話しか出来ない自分ですが、いつも説明時に出てくる言葉があります。

三位一体です。

これだけを人に言うと、キリスト教ですか?とか言われるのですが、違います。


しどろもどろな接客なのですが、私はいつもこの三位一体の事を言ってしまうのです。

見えないモノと見えるものとの共存が私の絵のテーマです。

共存なんて、ない!!と思う人もいるでしょう。
でも、私はそれを意識せざるを得ない体験を幾つかして、それを絵にしたいと思うようになりました。



何度もブログで書いてますが、私の絵かき仲間には素晴らしく絵が上手な人や、難しい本を理解する人や、語学が堪能な人や、表現の根本的問題に向き合う人、いろいろ居ます。

その中で、私は一番、技術も学も無く、下手くそな絵かきです。

その私が、様々な能力を持つ絵かきさんの中に居る事が不思議でたまりません。



絵の仕事が立て続けに来てはいるものの、それは周りの人にいつも仕事を与えられている訳ではなく、いつも自分で仕事にありつけるような場所や人の下に足を運んでいて、自分には相応しくないような事でも何故か足を運ばせているのです。

まるで、パリコレに出る為ウォーキングの練習をする場所を毎回変えているような感じです。


自分の意識としては、あまり人前に出たくないのに、足は勝手に嫌でも人に会う場所へ行くのです。



作品を発表出来る場所があって良いね、とか、運が良いね、とか喉まで出かかっている人によく出会いますが、降って沸いた話は1つもなく、へっぴり腰なのにハワイの海に波乗りに挑戦しているような感じなのです。

頭では『嫌だ…』と言っているのに、

心は『Going my way』と言っているのです…!


なんとも形容し難い自分という生き物。

それを意識せざるを得ない状態です。



私は海外になんて行きたくない、日本が一番居心地良い、と思っているのに、最近は周りに海外の方が多く、昨日なんてギャラリーで講演会があったのですが、英語で偉い人がスピーチしてるし…(^_^;)


いくらなんでも、人生の修業のスピードが速すぎです。

崖から尽き落とされて、さぁそこでお前はどう出る!?

という事をされ続けていて、泥のように眠れないし。



私は今の状況に付いて行けてないのです…
でも容赦なく、問題と答案用紙が配られて来ます。

10代から精神的ストレスの山に居たのに、今は新たな山に登ろうとしてます。

10代、20代、30代、ともうずっとフルマラソンをしてきたようで、頑張れないと泣き言を最近毎晩言ってしまうのですが、下手くそな絵かきの私を駆り出してまでしないと行けない、何か切羽詰まったモノが世界にあるのかもしれないのですね。

いろんな絵かきが、いろんな側面を切り取り、キャンバスに表す事は、いろんな垢なのかもしれません。
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by matsu-komichi | 2013-05-25 06:42

闘いの月

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やっとようやくブログを書ける状態にまでなりました。

明日はグループ展の搬入だし、まだ木版画の発送準備があります。



今日は、来週から始まるグループ展の作品の額を作りに行きました。
木にニスを塗ると、木目が浮き出てとても綺麗です。

油絵の出品作品が、ようやく今日で仕上がり、無事に明日の搬入を迎えられます。


油絵が本当に期日までに出来上がるかどうか不安で、気分が悪くなったりして、初めて胃が痛くなり薬を飲みました。

今まで、

『胃が痛くなりそうや~』

とか言ったりする事は何度かありましたが、実際に痛くなる事はなかったので、本当に胃が痛くなるものなのだと実感しました。


それまでは、いろんな事でクタクタになり、ぐっすり眠れていたのに、今まで油絵で味わった事のない極度の焦りと不安で、なかなか寝れない日が続きました。
そして清掃の仕事や、グループ展関係の集まりが続き、心の中では

『もうダメだ・・・』

と言っていました。



でも、そんな中でも油絵の渇き時間を計算して、なんとか限られた時間内で仕上げる事を頭の中でシュミレーションしていたので、今日、まさにギリギリで出来上がりました。

やりたいからと言って、いろんな事に手を出すと、やりたい事がいろいろ舞い込んでは来ますが、ただやみくもに手を出すのだけはもう止めようと決心しました。

疲れて免疫力が低下するし、肌が荒れるし、部屋はカオス状態・・・。

本当に無事に今月のグループ展が出来るか、不安で仕方ありませんでした。




ただ、一つだけ、嬉しい驚きがありました。

個展で木版画作品を購入して頂いた方の下へ電車で向かい、その帰り道、とある博物館に行き、その博物館の資料館で、私が大好きな日本画の人の作品に出会えました。

江戸時代後期の絵師 鈴木其一 (すずき きいつ) です。

その鈴木其一の作品がその資料館にあるなんて思わなかったので、びっくりしました。
何時間でも見ていたいと思いました。

木版画を購入して頂いた方に勧められてその博物館に行ったのですが、まさにビンゴ!でした。




木版画は、自宅でも出来る別な制作活動、という事で始めましたが、私は学生の頃からずっと油絵をして来たので、木版画はやはり油絵と違い、失敗の率が高く、油絵より遥かに神経がいるので、木版画をやり終えた後に油絵を描き、

『あぁ、やっぱり昔からしている油絵は肌に合う・・・』

と思いました。



大きなキャンバスの木枠を組み立て、キャンバス生地を木枠に取り付け、腕をめいっぱい動かし筆を走らせる事の気持ち良い事!

普通の人は油絵の匂いがダメだと言う人も多いですが、私は油絵の匂いがたまらなく好きです。

体には悪い匂いなのですが、この油絵の具の匂いの中に居ると、余計な事は一切考えないし、周りの人の事なんて全く考えないし、誰とも喋らなくて良いし、気を使う事無く、時間も気にせずに居られて、実に気が楽なのです。


絵を描くまでは足がすくむ程、【描く】という事が怖くなるのです。
描き始めると、描く事に集中するので、次第に怖さはなくなります。



なので、怖いけれど油絵の方が好きなのです。

私の個展で、木版画を気に入って下さる方が多数おられました。
気に入って下さった事は本当に嬉しかったのですが、正直もう木版画を立て続けに何点も作るのは私には無理です。

木版で、神経衰弱で気が変になりかけましたから。


今年の夏に、木版画のグループ展があるのですが、実はその作品を含め、去年の年末から10点作り続けて来ました。


たかが10点とお思いになられる方もいらっしゃると思いますが、木版画初心者の私は一つの作品を作りあげるのに、失敗が2、30枚になる事もあり、タイトル【A】という作品の完成品を10枚仕上げるとなると、多い時で150枚近い失敗が生まれるのです。

版画のベテランさんなら、スイスイと仕上げるのだと思いますが、やはり初めは何事も失敗は付き物で、その失敗の数が経験値となるようです。

ならば経験値を貯めれるのだから良いじゃないか!と思われる方もいらっしゃると思いますが、もう木版画をやろうという気力はゼロになりました・・・。



夏の木版画のグループ展の分はもう作ったので、思い残す事はありません。

年賀状の季節までは、もう彫刻刀は使いません。

使いたくないくらい、使い倒したという事だと自己判断いたしました。



夏はいろいろ初めての事がまたあるのですが、また思いっきり油絵が描けると思うとゾクゾクします。






とりあえず、来週から始まる展覧会にむけてラストスパートです。



ギャラリーでの国際交流グループ展なので、私一人の作品だけがあるわけではないので、作品の写真撮影はお断りさせて頂く事になると思いますが、肉眼でじっくりと絵を見て頂けたら良いなと思います。






そういえば・・・
このブログでは、私は一切、自分の本名や詳しい展覧会情報を載せていないなぁと思いました。

その為、私が何者で、何処に居て、どんな展覧会に出ているのか解らなくて混乱していらっしゃる方もおられると思います。



自分の関わった方の固有名詞も出さないし、やんわりとしか表現しないので、私と関わった人は拍子抜けされているかもしれませんね、ごめんなさい・・・。


私がこのブログを始めた時、どうしてもブログ名で行こうと思って付けた komichi pictura (コミチ ピクトゥーラ)という名前は自分でとても気に入っていて、これからもやはりこのブログではこの名前しか出さないと思います。


何故、いろいろ展覧会をするのに、その詳しい情報を載せないのか?とお思いになられる方もいらっしゃると思います。

それは、きっと、ブログを商用として使いたいのではないからだと思います。


自分で言うのも変ですが、私はとても周りの人の目や発言が気になるタイプで、落ち込みやすいタイプなので、どうにかして、自分の中のモノを開放出来ないかと思い、本名ではない名でブログを始めました。


いろんな方々が、その人のブログで私の本名を出して私の宣伝をして下さる事は本当に有り難いので、宣伝して下さって構わないのですが、私は私のブログで本名や所属しているものや参加する展覧会の詳しい事はこれからも書く事はないと思います。

必要な情報は個人的なやり取りの中で、お伝えいたします。



偽名を使ってしか本音を言えないのか!?と思われる方もいらっしゃると思いますが、どうしても思う所があり、私はこの手段を選びました。


なので、私のブログを見て下さっている方々には詳細をお伝えする事が出来なくて、申し訳ございません。




きっと、ブログ名を使っていらっしゃる方は、私の様なお気持ちの人が多いのではないかと思います。

どうしても出来ない事があり、変われば楽に成ると言われても、もがいて出来ない事など、あると思います。


自分の中のモノと人の中のモノは違っているし、何を軸にしているかで基準が変わります。



自分の色眼鏡で人や物を見ると、自分が期待していた通りに事が進まなくてイライラしたり、相手を批判してしまいがちですが、問題が生じる事には必ずその理由があるので、冷静に自分のしている事をゆっくり把握しておく必要があるなと思いました。


私の場合、ブログは本当に人に気を使う事をせず一人の呟きをして、自分を内観するものです。

悪い方に行くと、一人よがりになりますが、必要以上に生活の中で気を張り巡らしてしまう自分への気の休めどころです。


なので、本当に、詳細な事は書けなくて申し訳ありません。






夏は苦手なので、展覧会が終わったら部屋を思いっきり掃除して涼しく模様替えをして、一日中ピアノの曲などを聴いて過ごす日を持ちたいです。

長風呂をして、お日様の香りのするお布団に寝っころがり、何も夢も見ず泥のように眠りたいです。
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by matsu-komichi | 2013-05-19 00:29

遊ぶ事

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今日は清掃の仕事の日でした。

そして、今日は出雲大社で、綺麗になったお社に出雲大社の神様がお引っ越しの日だったそうです。




朝、電車に乗り、清掃場所の近くに神社があるのを知っていましたが、いつも通り過ぎるだけなので、今日は仕事に行く前に、神社に立ち寄りました。

神社に近付くと、鳥居から続く道の真ん中に何故か猫が一匹座っていました。
ジロリと私を見て、すぐに目線をそらしました。

ほぼ鳥居の真下にトラ柄の猫が居て、門番のようだなと思いました。



お参りを済ませ、さて仕事に向かおうと鳥居をくぐるとホンワカと背中が暖かくなりました。

『なんだこりゃ』

と思いましたが、朝も早かったので、眠く、何も気にせず、仕事に向かいました。



その仕事場で仕事先の人達が、海外にモノを輸送する話をしていました。

そして、モノを作る時の手の込め方や、自分の納得行く事をする事の話をしていました。



私はここの所、自分の許容範囲を超える事を幾つかしていたり、しようとしていました。

一度に3つの事を同時進行させようとしていました。

なので、やはりトロい私には不備があり、結局一つはナシになりましたが、ナシになった途端、、ゆっくりしろ、的な言葉と共に友人からお茶が送られて来ました。


お茶を飲むと、何故不備が起きたのかとか、自分はどんな精神状態だったのか、がよく解りました。

そして、タイミングよく、とある友人のブログを開くと、目から鱗の言葉があり、何故こんなにも絶妙な連携プレーがくり広げられるのか・・・?と不思議に思いました。




敢えて手痛い道を選ばせる事や、最高の気分にさせられる事があり、予測の付かない遊びをさせられている様な気がしました。



信念を軸に置くと、それに繋がる出来事が起き、にわかに世界が変わるのです。

鏡を見ると、見慣れている自分の顔までも、いつもと違って見え、一体これから何が起きようとしているのかわからないけれど、何かが変わり、大きな歯車が動き出したような気がします。



頭に素直に思い描くと、それに繋がる1要素が自分に与えられます。

必要な情報の糸口も見つかります。

それを見付けた自分がどのようにしてゲームを終わらせるか、と楽しみに見ている見えない者も居て、私は一人で生きている気が全くしません。



三角形のバランスによって上手く出来上がったチーム編成で、言わば騎馬戦の様な感じです。





もしかしたら、私は自分の人生の中で、一番重要な忙しい時を迎えているのかもしれません。

でも、そのお陰でぐっすり眠れるので、眠りたければクタクタになるまで遊べ!という事ですね。



本当の眠りも、きっと人生を遊び抜いた者に与えられるのかもしれません。




私はそれを目指そうと思います。
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by matsu-komichi | 2013-05-11 01:10

作品発送のお詫び

先日の京都の木版画展で、私の作品を購入して頂いた方々の発送準備を今現在しております。

購入して下さった方の順で、準備をしています。


しかしながら、購入して下さった方の額が一部、額の問屋さんから入荷待ちになっている状態で、一部の額が来月の末に入荷するとの事で、大変ご迷惑をお掛けいたします事をお詫び申し上げます。

在庫のある発注した額は、今週10日に私のもとに届き、それから発送作業をいたします。

来月末にお届けする事になってしまう方には今日こちらからご連絡させて頂き、重複いたしますが、ブログの場をお借りし、お詫び申し上げたいと思います。

私の作品を気に入って下さり、心待ちにしていらっしゃる方々、お待たせして申し訳ありません。

版のみを購入して下さった方々や、今現在私の手元にある額などは今週から発送させて頂きます。


どうぞご了承下さいませ。
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by matsu-komichi | 2013-05-07 21:59

記憶の技

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大文字の山です。
先日の個展の搬入の時に撮ったものです。

山を見ていると、なんだか落ち着きます。

樹で出来ているのに、いろんな樹が集まって山になっている所とか、空と樹の間とか、綺麗だなぁと見惚れます。



今日も木版画作品の梱包関係の材料調達に自転車を飛ばしホームセンターへ行きました。

美容院に行っていないので、髪はボサボサです。
油絵の展示も今月末にあるので、頭の中は満杯状態です・・・。

木版画の額をゴールデンウィーク前に発注したら、今月の10日に家に発送らしく、やはり発送は遅くなります・・・、すいません(T_T)



3月、4月、5月と、なんだかものすごく忙しくて、基本的にノンビリな性格の自分としては、許容範囲を超えています。
自分で選択したのだから、自業自得なのですが、誰にも会わず、何もしゃべらず、川沿いの公園などでずっとボンヤリしていたいような衝動にかられます。

ま、まだ好きな事だから良いのですし、このようにブログに書けるので助かっています。






頭がいっぱいになると、私は現実を逃避したいのかなんなのか知りませんが、記憶に残る歌や音楽が頭に流れ出します。

今、流れているのは子供の頃によく見ていたハウス食品世界名作劇場の歌です。



世界名作劇場というのは、日曜日の夜に放送されていたアニメです。
世界の名作をアニメにして、子供でも良く解るものにされていた素晴らしいアニメでした。

【小公女セーラ】や【あしながおじさん】など有名です。


その名作の中で、名犬ラッシーというアニメがあり、そのエンディング曲がこないだからずっと頭に流れています。
タイトルを忘れたので、ネット検索すると解りました。 

【少年の丘】というタイトルでした。


私はアニメソング好きという訳ではないのですが、この世界名作劇場のアニメや歌はとても手が込んでいて、宮崎駿アニメ並みのクオリティでした。

時には涙を誘い、時には笑い、そのシメを歌で感じる。
といった具合でした。



その 【少年の丘】 という曲が頭から離れません。

まだ見ぬ人や街が少年を待っている。
いつか夢を探しに行こうと約束した。

という歌詞です。


動画の貼り付け機能が未だに解らないので、気になる方はどうぞ検索して聴いてみて下さい。

The子供の歌、なのですが、何故か感動します。


子供の頃に誰かと約束した事や、いつか大人になったら掴みたいモノ。
それが歌に美しく表れています。

遠い遠い過去に、どうしても叶えたかった事や、会いたかった人に会えずにいた事。
覚えてる筈が無い事なのに、魂の中に刻まれている事があり、ある事を成し遂げる為にリベンジしに来たような、そんな事を思います。


私は何故だか解らないですが、出会った時に

『ああ、この人に会いたかった・・・!この人の事を知らないといけない・・・!』

と思った事が学生の頃にありました。


記憶が働き、頭で考えるより先に感じました。




そして、最近では、

『ああ、こういう事をしてみたかった・・・!』

という気持ちになる事が多く、何故それがしたいのかは解らないですが、それをしなくてはいけない事が予め決まっていたかのような感じです。



頭では解らないけれど、心が反応するとでも言いましょうか。

夢でキーワードを拾ったり、電車の窓からの景色に促されたりする時もあります。



急に記憶の中にある歌が流れ、思い出そうとする過去があったり。

不思議です。





最悪だと思う状況でもここは楽園なのだと言う事や、頭ではなく心が求めるモノがあると言う事。

どうしても避けてしまう事や、どうしても出来ない事があるという事。


反発したり、文句を言ったりして、一人になる事もありますが、子供の頃に感じた事や記憶の奥にあるモノは誰にも譲れません。




それがなんなのか、よく解らないですが、心に誓った事が昔むか~しにあった様な気がします。

その誓った事の通りに、今、自分の側に人が居て、モノがあるのだと思います。
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by matsu-komichi | 2013-05-04 23:56

五月の色

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ゴールデンウィーク真っ最中です。

しかし、私は今年もお出かけの予定ナシ…(T_T)



何故かと言うと、つい先日の個展で私の作品を購入して下さった方への作品発送作業などが山積み、という事と、今月末に大阪でまた油絵の展示(グループ展)があるので、その作品作りにまたまた頭がこんがらがってきました・・・(ToT)

嬉しい悲鳴ではありますが、作品を購入して下さった方達の発送作業が少し遅れますので、申し訳ありません・・・。

作品を搬出する日に、展示場所を提供して下さった方と妹さんに、一番最初に作品を購入して頂いたので、皆さんより一足早く作品をお渡ししました。



その後、展示場所を提供して下さった方に、何枚かの作品と共に、電車の駅まで送って頂きました。

とても天気が良かったので、川沿いを荷物と共に歩く事にしました。
荷物をカートに載せたので、運びは楽々です。



左に川を見て、右には木々の下で寛ぐ人達がちらほら見えました。

大文字の山がくっきり見え、色とりどりの緑が稜線を繋いでいました。

岩かと思ったら、大きなカメの形の石が川に何個も置いてあり、荷物を持っていなかったらあの亀石の上で座禅を組んでみたいと思いました。
きっと浦島太郎みたいな気分になるでしょう。



川面が銀の布の様に滑らかに動き、一つの大きな生き物の鼓動の様でした。

龍神様の通り道なのだと思いました。


龍神様の側で、黄色い花や緑の草が生い茂り、凛々しい鳥の足が楽譜の音符の様でした。

空にも鳥が居て、音楽の指揮棒の様にリズムを刻んでいました。




私の住む地域にはこんな綺麗な川はないですが、やはり川の側はいつも人がノンビリ過ごしています。

心が安らぐ場所は、行楽地に出向かなくても自分の側にあり、濁った川でも夕暮れ時の頃には銀色になります。



川や龍神様の事を書いてしまいましたが、今月末に参加するグループ展は水にまつわるモノがテーマの展覧会です。



『またグループ展か!!』

と同業者や先生達には言われそうですが、いろんな人達と一つの事をする事も良いモノです。

自分の出来る範囲の事を私は一生懸命しているので、私の絵を見たいと思って下さる方が見に来て下されば、満足なのです。


先日の個展では、京都の西賀茂に、関東や広島など、遠方からのお客様もいらっしゃいました。

3日間で48名の方がお見えになりました。


全く私を知らないのに、ブログを見ておいで下さった方などいらして、本当に嬉しかったです。






作品を購入して下さった方々には、作品をお届けするのが遅くなってしまうので申し訳ありません。

良い状態で作品をお届けいたしますので、暫くお待ち下さいね。
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by matsu-komichi | 2013-05-03 09:49


『コミチ ピクトゥーラ』 油絵・写真・音楽・自然観察を楽しみながら日記のようなものを書いています。


by matsu-komichi

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